時々、右腕がものすごく痛くなる日がある。まだ20代前半なのに……。
原因がパソコンなのはわかっている。けど、「なぜ右腕だけ?」と考えたところマウス操作が原因ではないかと思った。
- 机が狭いため右ヒジが宙ぶらりになっている
- カーソル移動のとき、マウスを持ち上げる
この2つが腕に悪いのではないだろうか。
1については本を片付ければいいのだが、片づけてもすぐに元通りになってしまう。
この2つの問題を解決するマウスとして、『
ごろねリターンズ』がある。ただ、まだ買ってから2日目なので、本当に解決できるかは未検証。現在、楽に操作出来ていることは確かだ。
『ごろ寝リターンズ』の持ち方
名前の通り、寝っ転がってマウス操作を行うための、机に置く必要がないマウスだ。下写真のような持ち方をする。
ネーミングセンスはあれだが、
公式サイトは涙出るから問題ない。動画注意。
どのような時に役に立つか
見ての通り、ごろ寝リターンズは手に持ってから使うタイプのマウスだ。よって、キーボードとマウスを交互に使う作業には向かない。キーボードとマウスを交互に使う人は机を広くするかキーバンドを覚えるなどしたほうがいいと思う。
役に立つ場面は、インターネットで資料を探している時や、遊んでいる時など、ほとんどマウスしか使わないという時だ。
私はヒザの上にマウスを持った手を置いて、とても楽な姿勢で操作している。これはコード付きだからできることだ。コードレスだと机が電波妨害するからだ(私のパソコンはUSBポートが机の上にある)。それに電池は重い。
つぼ押し機能(ただの出っ張り)が付いているので、つぼを押したいときにも。
使うコツ
独特の形状のため最初は使いにくいかもしれない。各ボタンについては
ごろ寝マウスとはを参照。使うコツは
- トリガーに置く指の位置は、トリガーの真ん中のへこんでいるところ
- トラックボールを回すのは親指の第一関節
1の理由は、左トリガーに指を置くと、右トリガーを押しにくい。右トリガーはマウスジェスチャーを使う時に重要となる。
2の理由は、ホイールにすぐ指が届くようにするためだ。Webサイトを見るときにホイールは重要だ。
欠点
水平スクロールが出来ない。よく使う機能なので付いていてほしかった。
あと、戻る・進むボタンなど、もっと多くのボタンが付いてもよかったと思う。
私は使わないかもしれないが、つぼ押し機能が付いてるのなら、ケータイ並みのバイブ機能があってもいいと思った。重くなったり、壊れたりするかな。
似た商品
- 机に置くタイプのトラックボールマウス
机に置くタイプのトラックボールマウスをヒザに置くことも考えたが、トラックボールマウスが大きすぎるために置きにくいと思った。
あと、腕を痛めないには適度に動くことが一番のため、どこでも操作できる持つタイプのマウスにした。
- MX AirTM
Logicoolが販売している『MX AirTM』も手に持って操作するタイプのマウス。ただ、このマウスはWiiリモコンみたいにマウスを振ってカーソルの移動を行う。メディア再生用のマウス?